Mikako OGAWA

小川 美香子

Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Hokkaido University

自己会合型環境応答性光音響イメージング剤の開発

光音響イメージングでは、生体深部のイメージング、断層像の取得が可能である。また、通常の超音波エコー画像と組み合わせることでイメージング剤から得られる機能情報と同時に形態情報を得ることができる。蛍光イメージングと同様に、適切に光音響イメージング剤を設計すれば幅広く特異的な生体分子や環境を認識する薬剤の開発が行えると考えられる。本研究では、自己会合型の構造体を効率的に作らせることで光音響スペクトルを変え、特異的な病態、分子を検出できる光音響イメージング剤を開発することを目標とする。

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